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ウェルケアガーデン久が原 - セレクションズ

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ウェルケアガーデン久が原

家族や社会とつながり、肉体的にも精神的にも健康でいることを目指した「Value aging」をコンセプトに、元気になる介護「自立支援介護」を実践。専門性の高いスタッフのきめ細かなサポートにより、数々の実績を残している介護付有料老人ホームです。

24時間看護師常駐満65歳以上眺望良好築浅(オープン5年以内)自立受け入れ可要介護受け入れ可要支援受け入れ可

類型 介護付有料老人ホーム
所在地 東京都大田区久が原2-25-25
交通 〈電車&バス〉
東急東横線「田園調布」駅、東急池上線「蒲田」駅より各バスで17分(久が原特別出張所前から徒歩2分)
〈徒歩〉
東急池上線「久が原」、「千鳥町」駅より各徒歩17分
居室総数 91室
料金 [初期] 0円〜2,130万円
[月額] 26.07万円〜63.57万円
事業主 株式会社サンケイビルウェルケア

取材ライターからひと言

あらゆる場面で「なぜ?」と問いかけて考える習慣をつけさせ、職員さんの気づき力を育んでいる様子が印象的でした。かゆいところに手が届くきめ細かなサポートの秘密はここにあったのかという驚きとともに、暮らしへの安心感や頼もしさも感じられました。

Interviewはたらく“人”を知る

介護の質を決めるのは、“人”。
職員を育て、磨くことが一番の仕事です。

interview

ウェルケアガーデン久が原支配人清家 寛之さん(介護福祉士)

なぜ、介護のお仕事に?

元々レストランで働いていたのですが、対面販売や対面のサービス業に興味があり、転職を考えるように。幼少の頃から高齢者や子ども、障害者の方と触れ合う機会が多く、人のお世話をしたり、高齢者と触れ合うのが好きだったので介護業界を選びました。この会社では馬事公苑と川口元郷を経験し、現在3ホーム目となる久が原で支配人をまかされています。

実際にお仕事をしてみて、いかがですか?

前職を含め、これまでに約10ホームを経験しました。1ホーム最低50人としても、500人と出会い、それだけのケアに関わってきたことになります。ご家族や職員も入れると、もっとたくさんの経験をさせてもらっていますね。これだけの人数を見てきて感じたことは、ご入居者さまは80年もののワインのようだということ。クセの強い方もいますし、個性はいろいろ。でも、それがいいなと思うんです。熟成されてきたその味は、その人にしか出せないもの。今でも、こんな方がいたな、あんな方がいたなと思い出せる。それがこの仕事の面白さの一つですね。

これまでに印象深かったできごとは?

当社では、毎年「ウェルケアグランプリ」という事例研究発表会を行っています。全施設の担当者が集まり、入居者さまの生活改善につながった事例を発表していくのですが、その第1回と第2回でグランプリをいただきました。一つは、ほぼ寝たきりだった方が歩けるようになった事例です。当初は吸引器が必要で、お食事もあまり食べていただけませんでしたが、高齢者に必要な水分量をしっかりと確保し、佃煮などの好物をメニューに加えることで、きちんと食べていただくことができるようになりました。また、毎日歩く練習をすることで尿意・便意が戻り、トレイで排泄もできるようになり、おむつを外すことができたという好例です。いくつになっても自分らしく、楽しく暮らしていただくために、日々のケアを丁寧に行っています。

ご入居者さまに対して心がけていることは?

自分の目で観察することですね。私は人が好きなのですが、人見知りでもあるので、日ごろから人のちょっとした目の動きやしぐさなどをよく見るようにしています。ホームでも挨拶した時のリアクションが普段と違えば、この方はもしかすると何か言いたいことがあるのではないかとわかるし、それが表現できない認知症の方であれば、顔色や反応、動きを見て、その時々の調子を感じとることができます。デスクワークの合間にホーム内を巡回し、ほかの職員とも感覚をすり合わせながら、ご入居者さまの様子を見るのが毎日の日課。ご要望やご不満を察知すれば、すぐに話を聞きに行き、ケアにつなげています。

支配人として大切にしていることは?

職員たちが今よりもっともっと活躍できるように育成していくこと、これに尽きますね。そのために、日ごろから彼らの行動一つひとつに対して質問を投げかけ、積極的にコミュニケーションをとるよう心がけています。私は「なぜなぜ攻撃」と呼んでいるのですが(笑)。たとえば、部屋の温度設定ひとつとっても「なぜこの温度にしているの?」と理由を聞きます。彼らのケアが間違っていないか確認し、正しいケア方法を伝える機会を得られるだけでなく、職員自身に「ご入居者さまのために、どうするのが良いか」を常に考え続けてもらうきっかけになると思うからです。考えを深めることで専門性が高まり、発想も変わってきます。ホームをよくするために一生懸命に考え、試行錯誤している職員の様子を見ると、日々たくましく成長しているなと感じますね。いつも頑張ってくれている職員がここのホーム一番の自慢です。

今後どのようなホームにしていきたいですか?

今以上に活気のあるホームにしていきたいですね。老人ホームのマイナスイメージを払拭し、「あそこに行けば元気になるわよ」「楽しいわよ」と言っていただける明るいホームを目指しています。そのためにも、職員には誰にでも元気よく挨拶するように伝えています。「こんにちは」「いらっしゃいませ」という気持ちのよい挨拶があるだけで、ホームを初めて訪れた方にも気分よく過ごしていただけると思うので。私たちは介護のプロであると同時に、サービスのプロでもあります。より質の高いサービスをご提供できるよう、これからも努めていきたいですね。

最後に、入居を検討されている方へのメッセージを

ここでは、お一人ひとりに合わせたオーダーメイドの介護を大切にしています。この先どんな人生を歩んでいきたいか、今まで何を大事に生きてこられたかをぜひお聞かせください。ホームで過ごす時間を心地いいものにするために、私たちが精一杯お手伝いします。また、在宅に戻りたいというご希望があれば、そのためのトレーニングを私たちがお手伝いします。望んでいることは、すべて叶えて差し上げたいというのが私たちの想い。お困りごとは、なんでもおまかせください。