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せらび有栖川 - セレクションズ

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せらび有栖川

眺望良好自立受け入れ可要介護受け入れ可要支援受け入れ可駅チカ

類型 介護付き有料老人ホーム
所在地 東京都港区南麻布5-12-12
交通 東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩4分
居室総数 19
料金 [初期費用]7,000,000円 ~ 60,000,000円
[月額費用]260,000円 ~ 260,000円
事業主 株式会社ソラスト

取材ライターからひと言

広尾、麻布という都心の一等地にあるため、格調高い、ホテルライクなサービスというのをイメージしがちですが、もっと本質的に人に寄り添った、温かみに満ちた環境がこちらにはありました。また、3階のダイニングは目の前の建物が低層なため、広い空を感じられ、とても気持ちの良い空間でした。

Interviewはたらく“人”を知る

スタッフが会話を取り持ち、
入居者同士も自然と仲良く
19室のアットホームな空間で
伸びやかな生活を

interview

せらび有栖川ホーム長小川 健さん

なぜ、介護のお仕事に?

もともとは外資系写真用品メーカーで営業技術職を務めていました。ヨーロッパを拠点として、後進国に赴いて写真を現像して見せ、現地で普及を進めるといった活動もしましたね。
その後、写真のデジタル化に伴い、日本でデジタルシステムのインフラ整備等にも携わりました。

そうして忙しく働きながら30代半ばを迎えた頃、母が他界したのです。看護師だった母は生前、事あるごとにこれからの高齢化社会における福祉の重要性を語っていました。そんなことを思い出すうちに私自身、介護の世界に関心をもつようになり、長く勤めた会社を2011年頃に辞めました。

当初は、経験を積んだら自身で小さな介護事業所を営もうかと考え、ケアスタッフとして勤めました。しかし、実際にご利用者さまと触れ合ううちに、日々現場でそばに寄り添っていたいと思うようになったのです。

当時携わったのがショートステイという業態で、ご家族が旅行や冠婚葬祭、休養などで在宅介護が困難な時に短期的に利用いただける介護サービスです。臨機応変に対応させていただくため、さまざまなニーズやケースを学ぶことができました。その後、現在の日本ケアリンクに入社して「せらび新横浜」でケアスタッフを務め、2016年より「せらび有栖川」でホーム長を務めています。

「せらび有栖川」はどのような雰囲気ですか?

道を挟んですぐ有栖川公園があり、自然豊かな住環境です。ですから、近隣にお住まいだった方が慣れ親しんだ環境を望まれて入居されるケースが多いですね。車いすになられてもスタッフの付き添いのもと、有栖川公園を散策され、帰りにナショナル麻布スーパーマーケットで「いつもの」お菓子を買ってこられる。
そんなことを日課にされているご入居者さまもおられます。

また、もともとは分譲マンションだった建物ですので、いかにも老人ホームといった雰囲気ではないのも特徴といえるでしょう。実際、建物内には段差もありますが、あえてバリアフリーに整えすぎず、生活しながら体をうまく使えるよう気づかうことで、リハビリにも役立てていただいています。
このように目が行き届くのは、1.5:1という手厚い人員配置を採っているからです。

入居者1.5人に対してスタッフ1人が対応できるわけですね。

一般的な老人ホームでは3~2.5:1が多いのですが、それよりも手厚いということは、お一人ずつにきちんと向き合えるということ。
ですから、いすから立ち上がるときもご自分でがんばって立ち上がろうとされるのを見守っていることができるのです。

実はこの「見守って待つこと」は、一般的な老人ホームではなかなかできないものです。食事でもお風呂でも、次々と提供していかないと全員をお手伝いできませんから、手早くせざるを得ません。それでこちらが手を出してしまうので、なおさらにご自分でいろいろなことができなくなってしまう。
ですが「せらび有栖川」では、ご自分でできるということを大切にしています。これはご本人の尊厳に関わること。人の手を借りなくても自分でできるというのは、想像以上に自信になるものなのです。
実際にいろいろと改善された例も多いですね。たとえば、ご入居時には食べやすく手を加えた刻み食でないと食べにくかった方が、お食事をゆっくり介助させていただくうちに、ご自分で噛む力が戻ってこられ、普通食となったケースもあります。

ほかに、お世話される上で心がけておられることはありますか。

スタッフのほうから小まめにお声がけをしています。
館内ですれ違う際にも言葉をおかけして会話になるので、ポツンとお一人になってしまうことは、まずありません。ご入居されたての頃は、ご自宅でお一人でのんびりされていたのと勝手が違うかもしれませんが、人との触れあいが日常になると心地よいと思っていただけるものです。
また、皆さまでお食事されるダイニングではお席をお決めしていますが、それも世代やご出身地などで共通の話題がありそうな方々をお近くにしています。様子を見て、スタッフが間に入って会話を取り持つなどして、自然と親しくしていただけるようにと心がけているのです。

「せらび有栖川」は全個室19人の方々が一緒に生活されるコミュニティであり、ソサエティです。お好きな程度に仲良く交流もしてもらい、ご家族が訪ねてこられれば有栖川公園を見下ろすプライベートなスペースで過ごしていただいたりもしています。

入居者に特に喜ばれているサービスには、どのようなものがあるでしょうか。

「せらび」独自のプログラムとして「音楽療法」があります。集まられた方々で、ある時代、ある時期の流行歌や唱歌、童謡などを歌い、ちょっとしたリズム楽器なども鳴らして楽しみます。その上で、その歌にまつわる思い出などを語っていただくというプログラムです。記憶が呼び覚まされ、皆さんイキイキとされますね。

そのほか、厨房で当社の専任スタッフがお作りするお食事も好評をいただいています。和食40年や洋食30年といったベテランの料理人がおりますので、同じ食材でも焼き目をつけてから煮るなど、手間がかけられています。
プロの技で、ごく普通の鮮魚店から配達してもらった魚が料亭の味になるんですね。
また、19人分と比較的少量の調理ですので、作り置きをせず、朝食でも当日朝からお作りでます。できたてを味わっていただけますし、感染対策としても万全です。

ご入居を検討されている方へ、メッセージをお願いします。

ホームに入居されて良いことの一つに、人の目があるということがあります。
特に「せらび有栖川」では毎朝、前日のお召し物を片付けさせてもらい、新しいものにお着替えいただきますので、1日の始まりを気持ちよく迎えていただけるかと思います。自宅ではつい寝巻きのまま過ごされていた方でも、身支度を整えて人前に出られるうちに、お洒落を楽しまれるようになったりするもの。そうして何気ない会話やちょっとした人づきあいなどを通して、日々を快適に過ごしていただければと願っております。

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