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ゆうらいふ世田谷 - セレクションズ

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ゆうらいふ世田谷

初期償却なし眺望良好要介護受け入れ可要支援受け入れ可

類型 介護付き有料老人ホーム
所在地 東京都世田谷区粕谷2-8-5
交通 京王線「芦花公園駅」徒歩10分
居室総数 96
料金 [初期費用]0円 ~ 46,080,000円
[月額費用]329,700円 ~ 689,700円
事業主 三井住友海上ケアネット株式会社

取材ライターからひと言

桜が印象的な中庭ですが、それ以外の植栽も丁寧に手入れがされていて、四季を感じさせてくれます。2階、3階から中庭を見下ろす位置にデイコーナーという、個室スペースがあるのですが、予約してご家族で食事を囲むこともできるそう。お花見や誕生会などがこちらでできると楽しいですね。

Interviewはたらく“人”を知る

中庭に立つ、桜の巨木が生活を潤してくれる
気品と風格に満ちたシニア邸宅

interview

ゆうらいふ世田谷介護長橋本 浩安さん

なぜ、介護のお仕事に?

高校進学の際に恩師から、これから日本は高齢化が進み、介護を必要とする社会となると聞きました。それで福祉科のある高校へ進んだのです。特養などでの実習もあり、介護の現場を知ることができました。
また、私自身、幼時から祖父祖母が家におり、遊んでもらったりお手伝いをしたりして育っていたのもあって、高齢者のお世話をするのが楽しく感じられたのもあります。徐々に顔を覚えられ、声を掛けてもらえることなどがうれしかったですね。
大学も社会福祉科に進み、卒業後はゼミの教授の勧めで、杉並区に新設された特養に入職しました。同年代のスタッフが多く、それぞれに理想の介護というものを追い求めるところがあって、刺激を受けたものです。

私の理想は、ご入居者さまに笑顔で過ごしていただけること。そのために尽くしたいというのは、介護の仕事に就いて十数年になる今も変わらぬ思いですね。

また、特養の後に、老健も経験して、終の棲家としてのお世話だけでなく、機能訓練などで自宅での生活ができやすくなるようお手伝いすることも学びました。そうした老健では、ご自宅へ戻られたりするため入退去のペースも早く、さまざまなご入居者さまとの出会いがありました。その後、この「ゆうらいふ世田谷」に入職しました。開設から2年ほど経った、2008年のことです。

「ゆうらいふ世田谷」はどのような雰囲気ですか?

中庭の桜の木が象徴的ですが、たいへんゆとりのある空間で、上質な生活を送っていただけます。もともとの建設計画を少し手直ししてまで残した桜の木なのですが、開花の時期に目を楽しませてくれるのはもちろん、夏はその周りを囲むようにして納涼祭が催され、冬はイルミネーションで飾って点灯式を執り行うなど、「ゆうらいふ世田谷」にとってなくてはならない存在となっています。
館内のさまざまな場所から目に入りますので、ご入居者さまからもスタッフからも愛され、親しまれていますね。
イベントはご家族もお招きして、200人ものご来場をいただいて賑わいます。

また、「ゆうらいふ世田谷」の建物自体もクオリティ高く作られており、高級ホテルのような華やかさとは違って、日々生活するうちに馴染んで感じられる上質感、本物感といったものが大切にされています。見学などの短い時間で感じていただくのは難しいかもしれませんが、このゆとりは魅力に感じていただけるかと存じます。

廊下などもたいへん広く取られていますね。

2台の車いすが無理なく行き交うことのできる十分な幅があります。また、ゆとりを感じさせるのは、スタッフに忙しく見えるところがないからかもしれません。「ゆうらいふ世田谷」ではご入居者さま1.5人に対して介護・看護スタッフ1人以上という、手厚い職員体制をとっています。夜間もフロアごとに介護スタッフが3人おり、看護師も1人常駐です。それだけの目で見守らせていただいているからこそ、お一人おひとりに寄り添う、きめ細かなケアができるのだと考えております。

医療的にも安心そうですね。

敷地内にテナントとしてクリニックと薬局がございますので、健康診断や日常的な体調不良時の診察などは、速やかに対応していただいています。また、東京慈恵会医科大学附属第三病院をはじめとする近隣医療機関に通院や入退院される場合には、「ゆうらいふ世田谷」のスタッフがご家族に代わってお連れすることが可能です。

医療以外のサービスも、たとえば2ヵ月に一度の理美容であったり、入浴介助も週3回までなどを標準的に提供させていただいています。
お食事も、自社のシェフと管理栄養士が季節感を考えてお作りしており、朝食は和洋から、夕食は肉か魚からお選びいただけます。ご家族にもご覧いただけるよう、ホームページに「本日のお食事」として写真を掲載もしているんですよ。実際、対面の厨房からお食事を提供するので、たとえば、その日の体調で少し食べにくいとなれば一度下げて食べやすいよう調理しなおすなども行っています。シェフが皆さまに「今日のお味はいかがでしたか」などと伺ったりもして、提供するだけではなく、美味しく食べられているかまで考えさせていただいています。

アクティビティやレクリエーションもいろいろと行われていますね。

体操などの軽い運動や、ちょっとした材料での手作り教室などさまざまです。
特に人気なのは習字や俳句でしょうか。達筆な方が多く、スタッフのお手本よりも素晴らしい作品が毎回生まれます。俳句もその時間までに練りに根って考えてこられる方もいて、皆さまの前で披露されるのを楽しみにされています。こうしたことが張り合いになって、楽しく、そして健やかに過ごしてもらえればなと思いますね。

また、アクティビティの中には「○○さんのヨガ教室」「○○さんのフラ体操」などと、スタッフの名前を冠したものもあります。これは、若いスタッフなどがぜひお届けしたいと企画しているものです。一般的にレクリエーションで行われるものよりも、より個人の趣味などを生かした内容になりますので、新鮮に感じていただけるのではないでしょうか。
スタッフのほうでも自身の企画が喜ばれることでモチベーションになっています。私も、アクティビティではないのですが、以前、落語を披露したりしました。

ご入居を検討されている方へ、メッセージをお願いします。

落ち着いた環境と日々の充実はお約束できるかと思っております。毎日を笑顔で過ごしていただく。簡単なことではございませんが、スタッフがお一人おひとりに寄り添い、ご要望にしっかりと応え、行動していくことをモットーとしてきました。いつまでも、わがままを言っていただき、ご自宅のように振舞ってもらえればと思います。

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