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アライブ代々木大山町 - セレクションズ

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アライブ代々木大山町

眺望良好築浅(オープン5年以内)要介護受け入れ可要支援受け入れ可

類型 介護付き有料老人ホーム
所在地 東京都渋谷区大山町27-15
交通 小田急線・東京メトロ千代田線「代々木上原」駅より徒歩8分(600m)
京王新線「幡ヶ谷」駅より徒歩10分(780m)・「笹塚」駅より徒歩11分(840m)
居室総数 45
料金 [初期費用]24,620,000円~46,000,000円
[月額費用]353,722~457,472円
事業主 株式会社アライブメディケア

取材ライターからひと言

重厚感たっぷりのエントランスホールは地域に開放されているとのことで、明るさが満ちています。手入れの行き届いた敷地内の植栽は各々に名前が示され、眺めて歩くのが楽しそう。折につけ、趣味のギターや獅子舞を披露することもあるという、鈴木ホーム長の明るいお人柄も印象的でした。

Interviewはたらく“人”を知る

熱意あるスタッフが支える、自立支援と心のケア
お屋敷町の邸宅で自分らしい生活を

interview

アライブ代々木大山町ホーム長鈴木 達哉さん

なぜ、介護のお仕事に?

もともとは産業用ロボット製造会社で法人営業を担当し、大手の製鉄会社や造船、航空会社などと取引を行っていましたが、約15年勤めた頃に、会社が経営不振で倒産の憂き目に。

その後、介護用品の開発会社でおむつ交換の補助機器などを手がけました。そこで病院や介護施設の現場の状況を知るようになり、高齢者と接する機会も得ました。

そんな時に、セコムグループのアライブメディケアが営業職を募集しており、2004年に入社することとなったのです。現場での研修を経て、2年ほどは入居相談室で、ホームを見学に来られる方への対応やご説明を担当しました。それからホーム長を務めるようになり、荻窪、世田谷中町、世田谷代田のアライブケアホームを経て、この「アライブ代々木大山町」が4ヵ所目となります。

介護の現場は実際に入られてみて、いかがでしたか?

やはりそれまでがビジネスの最前線での営業職であり、管理職として当時は普通だったトップダウン式のマネジメントを長く行っていましたから、まず纏っている空気感が違うなどして、介護の現場では浮いてしまっていたかと思います。
また、介護においてはチームの力が大切なもの。
ホーム長だからと無闇に手を出したりせず、現場を信頼して任せ、全体を取りまとめるべきでした。当時のリーダーたちがそれに気づかせてくれ、徐々に一体感をもてるようになりましたね。

「アライブケアホーム」の介護の特長を教えてください。

「個別ケア」と「自立支援」を柱とした「Alive UP!」を提唱しています。
もともと、日々のアクティビティなどとは別に、個々のご入居者のご要望に応えて外出なども細やかに対応をしてきました。それに加え、水分・食事・排せつ・運動のお手伝いを通じて、健やかに過ごしていただこうという方針です。
たとえば、お食事は常食のほか、歯ぐきでつぶして食べやすい軟菜食、そして、ミキサーで滑らかにした後にゼリーで形を整えた、なめらか食の3種類をご用意しています。
その中でもしっかりとカロリーを摂取できるのは常食ですので、そちらに近づけられるようお手伝いに努めています。

運動にしても、居室にこもらずにリビングにお出でいただいたり、ロビー階に、屋上に、そして植栽を楽しみに散歩にお誘いするなどして、少しずつでも歩ける距離を伸ばしていただけるよう、心尽くしをしています。車いすにも頼りすぎず、スタッフが付いて歩行器を使っていただいています。

そうやって生活の中で活動量を増やしてもらえると、自然と良質な睡眠をとっていただけるようにもなるのです。

細やかに見守り、お手伝いされることで、自立支援が促されるのですね。

そうですね。それができるのは、ご入居者1.5人に対し、介護・看護スタッフを1人以上配置(注:週37.5時間の常勤換算による)しているからです。
現在「アライブ代々木大山町」ではそれが1.3:1(注:2019年11月時点)という手厚い比率にまでなっています。また、介護の専門職である介護福祉士の比率も高く、現在「アライブ代々木大山町」では93.6%(注:2019年11月時点)に達しています。

専門知識をふまえてお世話ができますので、質の高いサービス提供が可能なのです。

もう一つ、認知症への対応にも注力しています。「アライブケアホーム」では10年前より、各ホームからスタッフが年11回の「認知症セミナー」で学んでいます。これは「高齢者認知症研究所」の波田野政治先生が主催されているもので、従来の介護者の経験や感覚だけに頼るのではなく、長年蓄積された臨床データの分析に基づくケア理論に基づいたもの。これにより、認知症から派生する症状などにも適切に対応できるようになります。「アライブ代々木大山町」では実際のご入居者への対応でもこの理論の実践に努め、成果などをまとめ、今後に活かそうとしているところです。

「アライブ代々木大山町」は、地域との交流も盛んなようですね。

この辺りは歴史あるお屋敷町ですが、三菱地所がグループの社員寮等の土地を再開発し、大規模かつ上質な低層集合住宅を企画した際に、地域社会への貢献を考えられて作っていただいたのが「アライブ代々木大山町」なのです。ですから、2017年10月の開設当初から、街づくりへの貢献を意識しています。
実際に1階フロアを開放し、毎月1回ずつ近隣の方々をお招きして、健康体操教室とヨガ教室を開催したりしています。また、町内会とも連携して、夏祭りの前に半月ほどお神輿をフロアで展示もさせていただきました。お祭り当日にも駐車場のスペースを提供して使っていただくなど、交流を深めております。

ハロウィンの時期には近隣のインターナショナルスクールのお子さんたちが手作りのものを携えて訪問もしてくださいました。このような外部の方との交流は、ご入居者にはとても良い刺激になるものです。

ご入居を検討されている方へ、メッセージをお願いします。

スタッフ全員が「Alive UP!」の旗印のもと、一丸となって、ご入居者の健やかな生活のために日々努めております。「自立支援」は言葉だけではなく、実際にご入居されてから立ち上がりや歩行がしやすくなられるなど、改善が見られる例も多数ございます。皆さまに元気にイキイキと過ごしていただきたい。そのためにはスタッフ自身が楽しく、意欲的でいられることが大切と考え、より良いサービスをめざしております。
ぜひ一度、ご覧いただければと思います。

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