Classien高級老人ホーム・高齢者住宅検索サービス

MENU
お問合せ・お申込みはこちら > お電話でのお問合せは0120-849-221
セレクションズ

ドーミー城北公園 - セレクションズ

ドーミー城北公園の画像01
ドーミー城北公園の画像02
ドーミー城北公園の画像03
ドーミー城北公園の画像04

ドーミー城北公園

自立受け入れ可要介護受け入れ可要支援受け入れ可駅チカ

類型 住宅型有料老人ホーム
所在地 東京都板橋区桜川2-2-7
交通 東武東上線「上板橋駅」徒歩8分
JR山手線・JR埼京線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線「池袋駅」国際興業バス「桜川」下車、徒歩6分
居室総数 38
料金 [初期] 400,000円 ~ 31,800,000円
[月額] 185,745円 ~ 589,990円
事業主 株式会社共立メンテナンス

取材ライターからひと言

フロントでも食堂でも、スタッフの方の親しみやすい笑顔が印象的で、ホッとさせられます。
食後はコーヒーか紅茶か。砂糖とミルクはどうするかなど、その方の好みも全てスタッフは把握しているそうで、そうしたことが「自分」を分かってくれている安心感や暮らしやすさにつながるのかもしれません。

Interviewはたらく“人”を知る

寮事業・ホテル事業で培った「おもてなしの心」を大切に、
ご入居を後悔させないよう、細やかな取り組みに工夫。

interview

ドーミー城北公園支配人辻 厚行さん

なぜ、介護のお仕事に?

27年間は広告関連の仕事をしていました。40代後半の頃に、あるシニア事業のクライアントを担当して業界事情を知り、自分のビジネスライフの最後は、高齢者のために捧げたいと思うようになったのです。
また、ある遊園地のプロモーション企画として「孫と行く」ことを打ち出した際に、園内でヘルパーに補助してもらうことを考え、後学のために自分でもホームヘルパー2級資格を取得しました。

こうして、広告の仕事を通してシニア事業や老人ホームなどへの理解が自然と深まっていたところ、人材バンク経由で共立メンテナンスの高齢者向け住宅事業「ドーミーシニア」からのオファーを受けました。そこで、お客様の安心と安全、自由、尊厳を守るというコンセプトに共感し、2014年の夏に入社。この「ドーミー城北公園」に着任し、半年後より支配人を務めています。

「お客様の安心と安全、自由、尊厳を守る」とは、どういったことでしょうか?

「ドーミー城北公園」は住宅型有料老人ホームですので、お客様との交流はエントランスや食堂がメインになります。皆様には自由に過ごしていただき、強制や強要はありません。スタッフから居室を訪問して入り込むようなこともありません。

ただ、開所が1996年ですから、入居されてから長い方も多く、現在、ご入居のお客様の平均年齢は89歳。まだまだお達者な方は多いですが、所内の高齢化は進んでいます。その中で、私たちスタッフはお客様の日々の心身の変化を中心にいろいろなことに「気づける」チームでありたいと思っています。

たとえば、フロントスタッフとの立ち話で、毎月楽しみにしている歌舞伎を「今月は何か調子が良くなくて、もう行けないわ」と言われたとしたら、「好きだったこと、続けてきたことを諦める」という状態を、どうホームが埋めて差し上げられるかを考えるのです。そしてその時に、第一声としては「いや、行ってください。まだ行けるじゃないですか」と言って差し上げたい。「そうですか」と聞き流したり、「では、どうしましょうか」と代案にいきなり入っていては、その方の行動意欲、引いてはできることは減っていくばかりです。もちろんリスクがあってはいけませんから、そうした安心や安全に気を配りながら、自由や尊厳を尊重していけるように考える。
そういうチームを目指しています。

それが、みなさんの目標ですね。

そうですね。
そのためにも毎日の朝礼時間を20分と長く取っており、そこで各スタッフが気づいた、ご入居のAさん、Bさん・・・についてを共有し、話し合っています。その際に、AさんのADLが最近下がっているならば特に岡目八目で、「左足がお辛そう」「食事が進まないようだ」といった情報を総括して把握し、皆でできることを考えるのです。

私の持論として、仕事を楽しくするのはクエスチョンマーク(?)とエクスクラメーションマーク(!)だと思っていますが、老人ホームにおける仕事では、まさにその積み重ねこそが大事ではないでしょうか。

スタッフの勤続年数は5~6年から、長い人では10年選手も。そうしたベテランを含め、多くの温かい目で見守らせていただいていますが、もう一つ大事にしているのが、お客様との距離感です。一律にではなく、お一人おひとりの体調や状況、背景によって頃合いを見ていかねばなりません。

支配人としては、そうしたホスピタリティーのDNAをスタッフが受け継いでいくための、語り部でありたいと思います。

「ドーミー城北公園」は、医療的な体制も整っているそうですね。

医療連携先のドクターは、1996年の開設以来、診ていただいている先生です。
施設から徒歩5分というのがとても魅力です。ご専門は内科ですが幅広く対応され、月1回の健康相談のほか、往診も可能です。地域の医療ネットワークをお持ちなので、整形外科でも眼科でも必要に応じて適切な医療機関をご紹介もいただけます。
この先生に体調や体質、ご本人や家族の病歴といった医療情報をお伝えしてあれば、いざというときに迅速かつ的確に対応いただけます。夜間でも電話や往診で対応が可能なので、安心です。

また、年を経る中でより医療・介護の対応が必要になられた場合は、「ドーミーシニア」の介護付有料老人ホームに転居も可能です。その際も、細かく申し送りをして、それまでと同じような生活習慣のもと、暮らしていただけるよう配慮させていただいています。

ご入居を検討されている方へ、メッセージをお願いします。

老人ホームをいろいろと見学され、入居を決められる時に、ご家族の意見で最終決定をされているケースが実は少なくありません。しかし、決められるのは、お住まいになるご本人であるべきではないかと思うのです。
また、全てが理想に叶う100点の老人ホームというのは難しいものですから、たとえば80点などと合格ラインを決めておいてはいかがでしょうか。そうすると、1項目でマイナス20点か、あるいはマイナス5点が4項目あったか。
前者はリカバリーが難しいですが、後者であれば、住めば都になることも考えられます。そんな風に思いながら、じっくりと見学されるのをお勧めします。

お問合せ・お申込みはこちら >

お電話でのお問合せは0120-849-221まで(月~金 9:00~18:00)
土日祝日ダイヤル 0120-253-347