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クラーチ・ファミリア小竹向原 - セレクションズ

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クラーチ・ファミリア小竹向原

初期償却なし築浅(オープン5年以内)要介護受け入れ可要支援受け入れ可

類型 介護付き有料老人ホーム
所在地 東京都板橋区大谷口2丁目15番7
交通 西武有楽町線・東京メトロ有楽町線・東京メトロ有楽町新線・東京メトロ副都心線「小竹向原駅」徒歩11分、東京メトロ有楽町線「千川駅」徒歩11分
居室総数 64
料金 [初期] 324,000円 ~ 10,800,000円
[月額] 210,000円 ~ 372,000円
事業主 株式会社クラーチ

取材ライターからひと言

訪ねるとエントランスに鍵がなく、普通に自動ドアが開いてびっくり。と同時に、スッと受付の方が現れ、すぐ右手にある洗面コーナーでの手洗い・うがいを勧められ、「人の目」で細やかに安全管理がされているのだと合点がいきました。ロビーラウンジのにぎわいも高級ホテルのようで、心が躍らされました。

Interviewはたらく“人”を知る

「和モダン×団欒」をいきいきと体現。
入居前以上にアクティブな生活がここでは可能です。

interview

クラーチ・ファミリア小竹向原ホーム長大塚 拓哉さん

なぜ、介護のお仕事に?

もともと体を動かすことが好きで体育大学で学んだのですが、就職先はゼネコンを選びました。
仕事としてはデスクワークで、設計や施工など現場をバックアップする立場です。会社全体としては社会貢献しているものの、自分自身でも直接人の役に立ちたいと思うようになり、転職に踏み切りました。
そうして、介護の世界へと入っていったのです。

実は大学で中高の教員免許も取っていて、人に接する、人を支えることへの思いもありましたので、その対象がご高齢の方々となって実現したともいえますね。

ケアスタッフとして充実した日々を送るなか、2016年に株式会社クラーチに入社しました。世の中のため、常に新しいことに取り組んでいこうという、チャレンジさせてもらえる社風です。
そこで私自身、この「クラーチ・ファミリア小竹向原」の開設準備から携わり、ホーム長を務めさせてもらっています。

こちらの開設は2018年7月ですね。開設準備とは、どのようなことをされたのですか?

近隣へのごあいさつは済んでおり、基礎工事の頃から直接関わりました。
「クラーチ・ファミリア小竹向原」はクラーチ社として10棟目のホームになりますが、当社では開発チームのこだわりが強く、それまでの9棟においても従来の老人ホームとは一味違う個性が盛り込まれています。

年に1棟くらいのペースで新規開設していますが、実際の建築工程に入ってからも、より良いものに仕上げようと細かく変更をかけていくんですね。
ゼネコンにいた私からすると、建築会社に根を上げられてしまうこともあるのではと思うほど、こだわりや要望のレベルが高いように思います。そんな中、「クラーチ・ファミリア小竹向原」では和モダンテイストのデザインと、運営では「団欒」をコンセプトにして、作りこんでいきました。

「和モダン×団欒」ですね。どういったところで、その思いを表現されたのでしょうか。

構えやエントランスから、日本旅館の味わいを感じられる造りです。
また、入ってすぐのロビーラウンジにはとりわけ私たちの思いが込められています。ここを団欒の場としてにぎわいを持たせたい。ご入居者さまが居室にこもらず出かけていって、ほかのご入居者さまやスタッフと触れあい、心地よい時間を過ごしていただくためのシンボルにしたかったのです。
そのため、吹き抜けで窓を広く取り、隣接する階段部との壁もガラス張りにすることで安全を確保しつつ開放的に仕上げています。

また、中央に1枚檜の、たたみ三畳ほどの大テーブルを据えました。この空間のために樹齢500年の檜から作っていただいたもので、私たちも南木曽の工房に加工前から通って製造工程を見守りました。
手がけた伝統工芸師の方からはこの檜が崖にうねって生えていた様子まで伺い、また、ほかの檜で台座といすも作ってもらいました。通うごとに、漆が塗られ、美しくなっている台座の姿に驚き、丁寧な仕事を間近で感じたので思い入れは格別です。
今やこの大テーブルには、予想を超えてたくさんのご入居者さまが日々集ってくださっています。檜のいすは5脚あるのですが足らずに、他のいすも並べるほどです(笑)。

そうしたにぎわいや温かい雰囲気は、どうやって育まれたのでしょう?

大テーブルの脇にカフェが設えられており、10時から17時までコーヒーやカフェラテ、紅茶と焼きたてのクロワッサンを提供しています。
それも楽しみに皆さん、居室のある階から身支度して降りてこられるのですね。
そこで互いに自然と会話が生まれ、顔見知りになられます。
中にはちょっとしたグチを聞き合うような姿や、お元気な方も車いすの方も一緒になって交流される様子も見受けられます。

お食事にも力を入れられているようですね。

館内の厨房で調理したものを、毎食2種類のメニューから選んでもらえます。また、毎月おこなう食事のイベントも工夫しており、7月は2段重ねのうな重、8月は炭火のバーベキューなど、五感を刺激する内容です。

外出イベントも頻繁に企画し、ほうとうを食べにとか、まつたけのランチ、ケーキバイキングなど、さまざまおこなっています。バスツアーでご家族も参加できますので、毎回にぎわいますね。

お食事以外のレクリエーションにもこだわりがあって、小物づくりや歌の教室を皆さまに楽しんでいただきますが、それを披露する機会もなるべくつくっています。
たとえば、夏にホーム内で開いた納涼祭は地域の方もお招きし、ご入居者さまたちが作られた小物をご自分たちで売っていただくブースを設えました。また、地域の神社のお祭りでは当ホームの駐車場を餅つきの会場に使っていただいたり、ご入居者さまを代表してお2人がステージで歌を披露されたりと、地域との生きた交流をモットーとしています。

一般に老人ホームは閉鎖的になりがちですが、「クラーチ・ファミリア小竹向原」ではなぜそのようにオープンにできるのでしょうか?

実は、建物のオーナーさまが地域の名士であり、町内会会長を務めるご長男が、私たちを地域とつないでくださるのです。
それで、広々ととられた館内のロビーラウンジやレストラン、外の駐車場スペースを町内会の行事で使っていただき、ご入居者さまもそこに参加されるような形が、自然ととらせてもらえるのですね。
また、オーナーのご長女が茶道と華道の師範でいらして、レクリエーションにご協力くださっています。

2018年夏の開設以来、そのような地域とのつながりというサポートをいただき、私たちも地域貢献に努めておりますので、こうした開放的な雰囲気が「クラーチ・ファミリア小竹向原」らしさとして定着したのだと思います。

ご入居を検討されている方へ、メッセージをお願いします。

「クラーチ・ファミリア小竹向原」にはハード面を期待されて、見学に来られる方が多いのですが、実はもっとも魅力を感じていただけるのは、ロビーラウンジのにぎわいなど、当ホームならではの温かな雰囲気です。ここなら安心と思っていただけるようですね。
また、スタッフをまとめるホーム長は介護の経験を、女性の副ホーム長は看護師の経験をもっており、現場のことに通じているのも、安心材料になるかと思います。ぜひ一度、足を運んでいただきたいですね。

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