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クラーチ・フィエラ鷺ノ宮 - セレクションズ

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クラーチ・フィエラ鷺ノ宮

築浅(オープン5年以内)要介護受け入れ可

類型 介護付き有料老人ホーム
所在地 東京都練馬区中村南3-23-18
交通 西武池袋線中村橋駅徒歩10分
居室総数 70
料金 [初期] 1,032,000円 ~ 29,800,000円
[月額] 242,880円 ~ 859,440円
事業主 株式会社クラーチ

取材ライターからひと言

アパレルご出身の柔軟な発想で、アイデアが豊富な五十嵐支配人。
「皆さん、自宅がいいに決まっています」といい、だからこそ外出も起きる時間も、ご自宅にいたときのように自由に決めてもらいたいといいます。
介護や介助といった枠を超えた、真にご入居者さま本位の熱い思いが感じられました。

Interviewはたらく“人”を知る

自宅のように自由な時間を過ごし、
外の空気も存分に感じられる
「誇り高い」生活を提供します。

interview

クラーチ・フィエラ鷺ノ宮支配人五十嵐 淳さん

なぜ、介護のお仕事に?

もともと小学校から短距離陸上の選手で、体育大学まで行ったのですが、引退して社会人になるというときに、好きだった洋服を扱いたいと、アパレル会社に入社。店舗での接客に従事していました。

ですが、ファストファッションの流行など、業界環境が激変する中で将来を考えるようになり、介護業界に転身しました。実は大学でスポーツ医学を専攻していて、人間の身体や健康の知識はありましたし、実習で老人ホームを訪れたりもしていたのです。そのベースに加え、アパレルの接客で培ったホスピタリティも生かせる仕事ではないかと思ったわけですね。

最初に入った介護サービス会社は病院による経営で、研修も手厚く勉強になりました。
ホーム長も務め、充実していたのですが、社会的な風潮もあって老人ホームが外部から隔てられ、安全重視で閉鎖的な管理方針へと変わっていったのです。

私自身は外出をお勧めし、そのための支援を惜しまない考えでしたので、ジレンマを感じました。そんな時に、クラーチの介護スタイルを知ったのです。マニュアルにとらわれず、一人ひとりの困りごとにしっかり向き合って、どうすれば解決でき、要望を叶えてさしあげられるかを真剣に考える会社だと思いました。

それで転職をされたのですね。

2017年9月のことです。
7月に開設されたばかりの、この「クラーチ・フィエラ鷺ノ宮」に副支配人として着任。年明けには、支配人になっております。

こちらは東京・千葉・神奈川で老人ホームを展開するクラーチにおいて、ハイグレードクラスとして、当社が企画して立ち上げた初の建物。
エスペラント語で「誇り高い」を意味する「フィエラ」を冠しているのはここだけです。
このクラスでありながら、ご入居いただけるのは基本的に要介護認定を受けられた方のみ。
ですから、車いすの方や麻痺のある方もたくさんおられますが、サポートさせていただき、上質かつ自由度の高い生活を送っていただいています。

「自由度の高い」とは、もともと五十嵐支配人のモットーでいらっしゃいますね。

ご自宅にいた頃と変わらぬスタンスで暮らしてもらいたいのです。
病気や障がいをお持ちでも、個別のリスクを把握していれば外出も十分可能ですから、諦めないでいただきたいですね。

支配人として、「○○できない」というのは極力なくしたいと考えています。
ですからたとえば、月1回はバスツアーを企画して、アクティブに外の空気を楽しんでいただいているんです。
浅草で人力車体験ですとか、都電の貸し切り、東京湾で屋形船、長瀞の渓流下り、木更津沖で釣りなど、一般的な老人ホームの外出イベントよりもかなり活動的なプログラムを組んでいます。
次は気球など、空の体験が何かできないか、スタッフと考えているところ。常に本気でチャレンジし、「非日常」を楽しんでいただけるよう、力を尽くしています。

ベースにあるのは、お風呂や食事の介助だけが介護の仕事ではない、ということ。
生活を支えることこそが介護だと思っています。外出してよい景色を楽しみ、美味しいものを一緒に食べているときの会話が、本音の声ではないでしょうか。

どんなに設備が素晴らしくても、建物内にずっといれば息苦しさも感じられるもの。スタッフを含め、自由に企画し、アクティブに行動していきたいですね。

そうした自由さは、日常生活でも楽しめるのでしょうか?

館内イベントも工夫しています。
毎月、各都道府県の物産展を開催して、地方の名物や美味しいものを販売しており、ご家族も楽しみにされていますね。
その際はアルコール販売も行って、ドクターの指導のもと、好きな方にはお酒も楽しんでいただいています。

また、定期的にローソンの移動販売をお願いしていて、人気の商品などを持ってきていただくんです。こんな風に外部との交流がありますから「老人ホームに入ってしまった」などと悲観せず、これまでどおり自由に明るく過ごしていただけるよう、バックアップに努めています。

「クラーチ・フィエラ鷺ノ宮」は、社内の研究会でも賞に輝かれたそうですね。

クラーチでは毎年9月に、各現場での創意工夫を発表する「クリエーションミーティング」を開催しています。
「クラーチ・フィエラ鷺ノ宮」では、ご入居時にゼリー食しか食べられなかった方がトレーニングによって普通食になられた事例の発表で、最優秀賞をいただきました。このような発表の形で、スタッフの取り組みが評価されるとたいへん励みになります。

「食べられない」と一口にいっても、噛めないのか、飲み込めないのか、手や姿勢の問題で食べ物をうまく口に運べないのか、あるいは意欲の問題なのか。さまざまな原因があるものです。
このケースでは原因を探った上で、東京歯科大学の嚥下リハビリテーション科に協力いただき内視鏡検査なども行いながら、適切なトレーニングをさせていただきました。

それも、生活を支えることこそが介護だというお考えに沿ったものですね。

そうですね。医療的なアドバイスに基づき、行動を改善などできれば、その方は自由な意思で食べたり動けたりできるようになるわけです。

私たちが介助してお手伝いすることは簡単ですが、ご自分で食べられるようお手伝いすることがさらに重要なのだと思います。
また、その方の尊厳といいますか、他の方から見ておかしくない状態かという観点も大事にしています。たとえば、食べ物をうまく口に運べない、お箸やスプーンをうまく使えない方には、小さなおにぎりをご用意すれば、手で楽に食べていただけるかもしれません。
そんな風に私たちの気づかいによって、その方の見え方や印象を左右することがあります。
スタッフには、そうしたことまで心を配れるよう、日頃から言っています。

ご入居を検討されている方へ、メッセージをお願いします。

「クラーチ・フィエラ鷺ノ宮」には、老人ホームに入るのだと気構えず、普通に集合住宅に引っ越されてくるイメージでお出でいただきたいですね。
生活のペースはそれまでと変えなくてよいというのを理想として運営しています。

日本の介護技術のスキルはほぼ確立されていますから、介護サービス自体はどこのホームに行かれても、大きな差はないかと思います。大きく異なるのは「住まいとしての質」ではないでしょうか。
自宅のような自由度や住み心地を提供できるホームでありたいと思っています。

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